タカ・トランスレーション代表・歯科医師の小林です。
今日は医療広告ガイドラインの冒頭を読み、ガイドラインを遵守してSEO対策をするためにはどうすればよいか考えたいと思います。

広告の定義

広告は以下の3つの要因を全て含んでいるものを指します。

  • 誘因性
  • 特定性
  • 認知性

誘引性とは患者様に来院してもらうための内容が含まれているもののことで、特定性とはその病院がどの病院であるか分かるものです。認知性は一般人がそれをしることができるもののことです。

つまり患者様に「●●があるから」「○○クリニックへ」来てほしいという内容が含まれていて、これが「一般人が認知できる状態にあるもの」が広告に当たります。

禁止されている広告

上記の要素を含む媒体が全て広告と呼ばれていますが、簡単に記載すると以下の内容が禁止されています。

  • 比較有料広告
  • 誇大広告
  • 公衆良俗に反する広告
  • 主観や伝聞に基づく体験談
  • 治療前後の比較写真

いずれも不当に患者様を呼び込む広告です。
ご覧になると分かると思いますが、目新しいことは記載されていません。

しかし、意外とこういった広告をよく見かけるのが悲しい現実です。
それでは許可されている広告はどのような内容なのでしょうか?

広告可能な事項

許可されている事項は主に以下の3点に絞られます。

  • 患者様の役に立つ情報
  • 客観的評価が可能
  • 事後の検証が可能

以上がガイドラインの冒頭に記載されています。

タカ・トランスレーションにできること

タカ・トランスレーションではWEB制作者の皆様に科学的根拠に基づいたWEBサイトのチェックを提供しています。
必要に応じて国内外の論文、ガイドラインから、記載されている内容に根拠があるか調査します。
そのため、誇大広告となる恐れがなく、WEBサイトを作成し、SEO対策につなげてほしいと考えています。

WEBサイト制作にあたってこういった心配に直面している方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

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タカ・トランスレーション

よろしくお願い申し上げます。


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