皆様こんにちは。
タカ・トランスレーション代表、歯科医師の小林です。
今日はタカ・トランスレーション独自のサービスであるWEBサイトのチェック・監修業務について解説します。

タカ・トランスレーションについて

タカ・トランスレーションは2018年に開業しました。
医学論文の翻訳と、2019年からはWHO神戸センターの保健行政に関する文書の翻訳を行い、現在に至ります。

WEBサイトのチェック・監修業務を行うようになったきっかけは、知人がWEBサイト制作で悩んでいたことです。
その方は、医療広告ガイドラインに抵触するWEBサイトにならないか、編集前のサイトに書いてある治療法は本当に効果があるのだろうかという2点で頭を抱えていました。

そこで専門家である当方に、チェック業務を依頼する運びとなりました。

私は医療広告ガイドラインの誇大広告に焦点を当て、科学的根拠(エビデンス)を徹底的に調べ、根拠のない治療法の効果はどのように書き換えればよいか、レポートを作成しました。

そしてプレゼンテーションを行い、WEBサイト制作上、誇大広告に該当しない条件を整え、納品したところ、非常に満足していただき、サービスとして展開することにしました。

私は同じように悩んでいらっしゃるWEB制作者の方は多いと考えています。
クライアントに言われたとおりに作ると問題になるというケースに遭遇することは多いと思います。

そのような方の、WEBサイトのチェックツールとして、タカ・トランスレーションのサービスを利用していただければ幸いに存じます。

WEBサイトのチェック・監修業務

本業務では、誇大広告に該当する記載をチェックしていきます。
基準はエビデンスの有無です。

エビデンスがあるものは、その根拠を記載し、ないものは代替的に記載できる内容を記載したレポートを作成します。

レポートをもとにWEBサイトを制作すると、誇大広告に該当しないというのが当サービスの目指すところです。

チェックが必要な理由

失礼ながら、WEBサイトの制作者様は、サイト制作のプロですが、医療のプロではありません。
知らないうちに誇大広告を作成しているリスクは常に付きまといます。
リスク回避のためには、当方のようなチェックツールが必要だと私は考えております。

また、Googleで上位表示されるためにはE-A-T(専門性・権威性・信頼性)が必須です。
当方のサービスでは、それらを満たすことができ、WEBサイトに付加価値を付けることができます。

WEBサイト製作者様のメリット

一番のメリットは安心してサイト制作に専念できるということです。
誇大広告を理由にサイトの修正をしなければならないリスクも減ります。
また医師・歯科医師のチェック・監修を受けていることを明記できるため、信頼性が上がります。

このようなタカ・トランスレーションのWEBサイトのチェック・監修業務ですが、もし興味を持たれた方がいらっしゃれば、以下のリンクから何でもお問い合わせください。

お問い合わせ

またタカ・トランスレーションのサービスについてはこちらから詳細をご覧ください。

サービス

ご連絡をお待ちしております。
お付き合いいただきありがとうございました。


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